RELAY SEQUENCE LEARNING
つなぐ。動かす。
しくみが、わかる。
接点のひとつひとつに、動作の理由がある。
自由に回路を組み、電流の流れを確かめる。
リレーシーケンスを学ぶ、あなたの実習室。
01 / SELF-HOLD CIRCUIT● RELAY SEQUENCE
接点 + 配線 + コイル回路イメージ
RELAY LAB FRIENDS
回路づくりを応援する、3人の仲間。
押しボタンと電磁接触器のキャラクターが、実習を親しみやすく案内します。
スタートは任せて!PB1NO / a接点
起動操作を担当する、緑の押しボタン。
安全に止めるよ!PB2NC / b接点
停止操作を担当する、赤の押しボタン。
回路を動かしてみよう!MC君MAGNETIC CONTACTOR
コイルと接点を連動させ、モーターを動かします。
電磁接触器 3個
MC1〜MC3
MC1〜MC3
補助リレー 4個
R1〜R4
R1〜R4
オンディレータイマー 4個
T1〜T4
T1〜T4
押しボタン 4個
PB1〜PB4
PB1〜PB4
CIRCUIT COLLECTION
まずは、動く回路から。
サンプルは別タブで開きます。自由に組み替えて確かめてみましょう。
01 / BASIC↗
自己保持回路
ボタンを離しても動き続ける。補助接点がつくる、制御の基本。
MC・押しボタン 02 / CONTROL↗正逆転インターロック
一方が動けば、もう一方を止める。NC接点による相互制御。
MC1・MC2 03 / TIMING↗オンディレー回路
設定した時間の後に接点が切り替わる。時間と動作を見比べる。
タイマー・4色ランプ 04 / REPEAT↗1秒周期フリッカ
2つのタイマーで点灯と消灯を繰り返す。循環する動作を追う。
T1・T2実習室には、補助リレー4c連動・AND回路・OR回路のサンプルも用意しています。
INTERACTIVE WORKSPACE
リレーシーケンス実習室
部品を置く。端子をつなぐ。シミュレーションで確かめる。
V1.5.1:タイマー基礎・応用回路の故障診断を追加。タイマー応用では2個のタイマーと3色ランプを使います。操作方法はシミュレータ内の「使い方・図記号」で確認できます。回路を残すときは、シミュレータ内の「回路を保存」を使ってください。パソコンの広い画面での操作がおすすめです。
HOW TO LEARN
試して、見つけて、理解する。
STEP 01
回路を用意する
サンプルを読み込むか、左のパレットから部品を配置。端子を順にクリックして配線します。
STEP 02
動かして観察する
「シミュレーション開始」を押し、右側のPBを操作。通電経路とコイル、接点の変化を追います。
STEP 03
条件を変えてみる
シミュレーションを停止して、配線やタイマーの時間を変更。「なぜ動くのか」を確かめましょう。